次亜塩素酸水でうがいをする

たぶん、1回口に含んで、「無理!」とあきらめる方もいると思います。濃度にもよりますが、塩素系漂白剤っぽい「におい」がきついです。

ぼくが定期的にメンテナンスで通っている歯科医院で、口内環境改善のために「試してみてください。」と勧められ、自分で買ってうがいをするようになりました。1日1回朝食後に次亜塩素酸水うがいをするようになって、半年くらいになりますが、口内菌が目に見えて減少し、歯茎も徐々に健康になりつつあります。

今、使っている「バクバスター」は、「バクター(細菌)」と「バスター(退治する)」というネーミングだと思いますが、濃度が200ppm弱酸性に調整されていて、これくらいの濃度であれば、そのまま薄めずうがいに使用できます。

うがいには、水で薄めて、他の用途にも使いたい方は、1,000ppmの濃縮タイプも売られています。

ただし「業務用」と書いてあるとおり、こうした量が多い製品は、日常の使用量が多い場合に限りご購入ください。スプレーなどで除菌に使う場合の濃度は10~80ppm程度なので、これほど大量の次亜塩素酸水を一般の家庭で使うことは、まずないでしょう。

次亜塩素酸水は、徐々に分解されるため、長持ちしません。200ppmのバクバスターの場合は、「製造年月日より半年くらいの間にお使いください。」と注意書きに記されています。

検索すると、次亜塩素酸水が新型コロナに対して除菌効果があるという情報がたくさん出てきます。厚生労働省の「新型コロナウイルスの消毒・除菌方法について(厚生労働省・経済産業省・消費者庁特設ページ)」には、80ppm以上の濃度のものを使ってくださいと書いてあります。

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