人々の暮らしを守る、閻魔様にごあいさつ

今日1月16日は、閻魔賽日(えんまさいじつ)。今日ばかりは、地獄の釜の蓋が開くと言われ、すべての人に安らぎが与えられる日です。

そうだ!鳥取で閻魔様といえば、摩尼寺があるじゃないか!ということで、えくぼさんを誘って閻魔様にごあいさつに行きました。

参道の階段、本堂周辺には多少雪が残っていました

時刻は夕方4時前くらいで、駐車場に1台クルマはありましたが、上がってみると、誰もいません。お寺の方も、職員さんもご不在のようでした。

広い境内を貸し切りでした。

本堂と如来堂で、それぞれに般若心経を唱えます。

こちらが少し奥にある、如来堂

ぼく(みゆう)は、如来堂に来ると、なぜか心が軽くなる感じがします。

今回は、閻魔堂にもお参りさせていただきました

そして、閻魔様にお参りしたときには、すごくほっとした気持ちになったのを思い出します。ぼく自身は、宗教に対してこだわりがまったくないので、特別信仰心が厚いと思ってはいないのですが、神聖な気持ちにはなりますし、自然に感謝の念が湧いてきます。手を合わせながら、自然に「ありがとうございます。」と、言っていました。心から、感謝です。

お寺を出て、クルマを走らせていると、開けた景色の向こうに、太い光の柱が2つ見えました。雲間から太陽の光が差して、ほんの一瞬のうちに姿を変えて消えていきました。この瞬間に立ち会えたことも、奇跡のひとつです。これも、感謝です。

生きるって、こんな奇跡の連続なんだ、と思います。

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