歯科医院の待合室にて

この文章は、もう何ヶ月も前に、定期的に通っている歯科医院の待合室で、書き始めました。

ブログの下書きに残っていた文章を元に書いています。

歯の治療そのものは、もう何年も前に終わっているんですけど、すごく丁寧に診てくれて、いろんな役に立つアドバイスもしてくれるので3ヶ月に1回はメンテナンスに通っています。

その日も、歯ぐきの腫れとキズが見つかったので、レーザー治療と消毒をしてもらいました。

言われてみれば、以前、歯ぐきを舌で触ったときに違和感を感じたことがあったように思います。痛みがあれば、覚えていたと思いますが、忘れてました。

治療を受けながら、お医者さんは男性の方が多いような気がしますが、歯科衛生士さん、歯科助手さんは女性が多いのは何故なんだろうと考えました。・・・考えただけで、訊ねてはいません。

歯科診療は、歯科医さん、歯科衛生士さん、歯科助手さんという三者の連携がなくてはなりません。

ekuboさんと共同で書いている、ekubodreamの場合(やっとこのサイトの話に繋がりました!)、内科と歯科が同じ建物に入っていて、時々連携する個人病院のようなサイトです。

ekuboさんもぼくも、ふだんは別々のことをやっています。それでも、ちゃんと支え合っていて、連携して何かをやることもあります。

こんなふうに、それぞれが、それぞれで生かされること、連携ができるって、いいよなぁって、思います。続ける秘訣は、波長が合うのはもちろんですが、お互いがそれぞれの心と向き合って、自分を大切にすることかなぁと、ぼんやり考えています(寝起きです)。それぞれが、あるいは、二人が向き合ったときに、視点の違いも見えてきます。視点が違うと、自分を再発見することもあります。

今日も奇跡的ないい一日でした。

これは、もちろん歯科医院の待合室ではなくて、吹雪の中目的地へ行くのをやめて、立ち寄った道の駅 清流茶屋かわはらでのひとコマです。スティール・ギターを弾いているのは、十数年振りに会う知人でした。「お互い元気そうだな。マスクしとるとわからんでな。」と言いながら、笑顔で別れました。また、きっと会うこともあると思います。

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