テキーラのなんとかという夢

今朝、夢の中で「テキーラのなんとか」という名前を思いついた。夢の中で、覚えておこうと思って、繰り返し何度も同じ夢を見ていたけど、朝起きてみると、その「なんとか」っていう部分が思い出せない。「テキーラ・ドリーム」でもない、「テキーラ・サンライズ」でもない。どちらもカクテルの名前だけど、カクテルを飲んだ夢じゃなかった。

そもそも、ふだんテキーラを飲まない。たぶん飲んだことはあるけど、テキーラを飲みたいと思って買った記憶もない。リュウゼツランから作られたメキシコの蒸留酒だというのは、知っている。最近では、テキーラの瓶をお酒屋さんで見かけたことが、ほとんどない気がする。

夢の中では、同じ映像を映した2つのスクリーンが出てきて、「成功」すると、2つともスクリーンの枠が明るく点灯して、縁取られる。何が「成功」なのかというと、「想像していたことが実現する。」ということで、スクリーンには、その想像している場面が映し出される。

その場面がなんだったのかも、思い出せない。そして、なんでテキーラなんだろうか。

夢の中のスクリーンは心の中を映し出していたんだろうと思う。「想像していたこと、思いは、必ず実現する。」という力強いメッセージを感じていたことは間違いない。「迷い」を感じたとき、そこには、何かブレーキになる考えが潜んでいる。「お金がないから。」「できるわけがない。」「時間がない。」とか。幼い頃に体験した無意識にあるブロックがあるのかも知れない。

なんとなく、そういう心の叫びを聞いたような気がする。

今日は、ディーパップ・チョプラ氏の書いた「迷ったときは運命を信じなさい」を読もうと思う。

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