アクセスバーズ、ぼくの体験記

 ekuboさんからアクセスバーズのことを聞いたのは、今年の何月頃だっただろうか。話を聞いても、なんだかよくわからなかったので、ekuboさんと施術者の方に立ち会ってもいいかと聞いたら、いいと言う。

 立ち会うことはできたけれど、それも、なんとなく、よくわからなかった。それで、今になって、その頃の記憶を忘れそうなので、書きとどめておこうと思う。

 ぼくは、岸本みゆう、61歳男性で、アクセスバーズの体験や知識は皆無だった。

 それからすぐにekuboさんがアクセスバーズを習いに行って、帰ってきて、その日にekuboさんからアクセスバーズをしてもらった。

 ekuboさんは「いびきもかいていたし、よく寝ていたよ。」と言うんだけど、ぼくはずっと体が反応して動くので、なんだか落ち着かなかった。ぼくは、本当に寝ていたんだろうか。

 それで、2回めからは、ekuboさんに了解を得て、アップルウォッチを付けて受けるようになった。ほんの30分でも「深い眠り」を検出すると、アップルウォッチは記録してくれる。

 結果、ぼくは「眠っていない。」ことが証明された。それは、その後も同じで、10分も横になっていれば、すぐに眠れる体質のぼくが、アクセスバーズで一度も眠ったことがない。

 ただ、ぼく自身の体感は、その度に変わっていった。意識、頭の中に「思考」があるのは、最初の数分だけで、あとは瞑想状態といっていいと思う。

 時に光を感じたり、音を感じたりもしたし、最近は、体の境界線が消えるような感覚を感じたりもした。

 ekuboさんにもぼくのアクセスバーズで体験をして欲しいし、その体感がどうなのかを聞いてもみたい。

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