かごめかごめ

参考写真

あるところに烏骨鶏を飼っているお家がありました。

とても狭い鶏小屋は

キレイな環境とはいえず、

閉じ込められて生きている

といった様子でした。

そこの烏骨鶏たちを見ていて

こんなところに入れられて

可愛そうだと思っていました。

できることなら逃してやりたいな、とも・・・

本当に環境が良くないところに入れられた烏骨鶏たちを見ていると、この子たちは自分で逃げられないもんなぁ・・・と思いながら

自分だったらどうするだろう・・・と照らし合わせてを見ていました。

ずっとここにいるの?

幸せなの?

本当の自分はどうしたいの?

烏骨鶏たちは飼われているし、鍵が掛かっているから自分で小屋から出ていくことはできないけれど、

当たり前のようだけど私は

自分のことは自分でどうしたいか

選択できるよなぁ・・・

自分で決められるよなぁ・・・

そう思った。

できないと思い込んでいることは出来ないけれど

自分で動きたいのであれば、実際に行動する事ができるのだ。

飛べない鳥は羽が退化してくるから、より一層飛べなくなっていくし、

もしも飛びたいのなら、

勇気を出して

何度も羽ばたく練習を

すればいい。

今、私が住んでいるところにはツバメの巣があるので近くを飛んでいる姿を目にしている。

別の場所で、ひな鳥が飛び立つ瞬間を見たこともある。

ひなにとって、今いる場所から飛び立つことは、とても勇気がいるけれど

飛び立つことで大きく成長するのだ。

怖がってばかりいると一生そこから出られない。

 

いつも眺めるだけだった

あの空を飛ぶ!と決めればいい。

もしも何かにぶつかったり、

落っこちたら、そこからまた

飛び立てばいい。

自分の人生の舵は自分で

とろう。

誰かの人生、ではなくて

誰もが自分の人生の

主役なんだ。と改めて

気づいた烏骨鶏との出会いだった。

元気にしてるといいな・・・

Good Luck (◕ᴗ◕)b

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